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ハープ教室
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 私がハープを始めたきっかけは、アイルランドやウェールズの民謡を弾き語りしてみたかったからです。ミッドイーストのハープスクールでは、受講生の希望に合わせてレッスンを展開することができます。
 
クラシックを弾いている人、ポップスを弾いている人など実に様々で、もちろん弾き語りがやりたい人にもおすすめのスクールです。
 
レッスンでは、弾きたい曲の楽譜がないと、先生が一緒にアレンジを考えてくれたりもしました。先生方はとても親切なので、初めての方でも安心して受講できます。
 
私も、アイルランドに詳しい先生にめぐり会え、音色はもちろんのこと、レッスン中の何気ない会話が勉強になり、刺激を与えられています。
 
今後は、少しずつレパートリーを増やし、いつかは、歌とハープのコンサートを開いてみたいと思っています。
  
 私がハープを習い始めた理由は、母がハープのCDを持っていてよくきいていてきれいな音色なので習いたいと思いました。

母が教室を見つけ、ハープを習えることを知って、ぜひ習いたいと思い、「(習って)いいよ」と言われたので習っています。

ハープを習って一番うれしかったことは、発表会でみんなの前でだいすきな曲をひけたことです。

これからもハープをつづけたいと思います。


 私どもにとってそして娘にとって発表会はとても素晴らしい経験となりました。音楽への勉強もそうですが今回はとてもマナーの勉強をさせていただきました。兄弟が“兄”でお友達も男の子が多い毬歌は、大変行動がぞんざいで私は頭を痛めておりましたが、発表会を通しおじぎや歩き方の指導をいたしました。

最初ははずかしがった娘もだんだんとできるようになり自信もついてきた様子で、発表会の後不思議なことに女の子のお友達がとても多くなりました!そして今、そのお友達がやってきてはハープに触れて弾いていきます。

キラキラ星だったりカエルの合唱だったりかっこうだったり小さくてもハープはハープ、あこがれの楽器に触れることができどの子もとても楽しそうで私もとても嬉しいです。

お友達同士でキーボード、ギター、ハープと合わせて弾いてもいました。この音楽のある小さな生活をお見せしたいくらいです!それくらい我が家にとってハープは大きな変化となりました。

これからも続けてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
  
 「ハープ」・・・それは憧れの楽器でした。ところが、2007年9月、札幌で開催された日本音楽療法学会会場にミッドイーストが出店していたことで「憧れ」が「現実」に変わりました。

出会った瞬間から優しい音色が愛おしく、学会のあいだ何回も出店先を訪れていたことを思い出します。札幌で出会ったにもかかわらず厚木からの出店であることも運命でした。その後すぐ荻野のミッドイーストに伺い入会、楽器も購入しました。

普段は音楽の教員とともに音楽療法士の仕事をしています。非常にあわただしい毎日を送っていますが、ハープの音色は私自身への音楽療法になっていると感じます。

今後は自分の技術を磨き演奏の幅を広げるとともに、音楽療法セッションのなかにもうまく活かせるよう考えていきたいと思います。

このホームページをご覧になっているみなさん、ハープに興味をもっていらっしゃるみなさん、ミッドイーストでご一緒しませんか?
    
 ハープと出会い三年が経ちました。そして色々な事情から、ブランクがあり、やっと又、受講出来る様になり数ヶ月。高雅な音色のハープは憧れの楽器でした。目にする事といえばオーケストラの演奏時のみで触れる事などはないと思っておりました。
 
ところが、小さなハープがあると知り、すぐにミッドイーストさんへ。
そこで目にした物は片手で持てる小さな小さな物から赤や白の可愛い色使いの物まで今まで見た事もない(ハープはグランドハープだけと思っておりましたので)ハープが沢山、並んでいてハープが身近に感じた瞬間でした。

多忙な日々を過ごしておりますが、ハープに費やす時間を作り、老眼鏡をかけての練習ですが、楽しく長く続けられたらと願っております。

今まで音楽にご縁がなかった方や老若男女問わずに始められる「夢の楽器」と思います。手の届かない楽器と思っておりましたのに私でも弾ける事を幸せに思い、この環境を頂いたことに感謝しております。
     
 今思うとハープの優しい音を、ものすごく前から好きだったような気がします。テレビのコマーシャルでさりげなく流れているボローン、あるいはキラキラとした弦を弾く特有の音にはいつも耳が反応して、「あっ、ハープだ!」と子供のころから気になっていた記憶があります。

また、ラヴェルの亡き王女のためのバヴァーヌという曲が好きなのですが、その曲の中でもボロロロンと響くハープの音が印象的です。

漠然としたハープには、なんとなく憧れるような気持ちを持っていたのですが、楽器のなかでもハープは敷居が高く、とても手の届かない夢のような存在で、自分の手で触ったり弾いたりなどと考えもせずにいました。

 ある時、私の母が、厚木にハープのお店があって友達と行ってみたら素敵だったということを話してくれました。母は、私が昔からハープに憧れていたことも、ものすごく高価なものだからあきらめていたこともよく知っていて、もともとハープという楽器は高級車を買えるような値段といった認識があったものだから、間近で見せていただいたハープが想像と違うことを知り驚いたそうです。

それを聞いた私は早速、ハープを見てみたいと思いお店へ行きました。

金色でピカピカのオーケストラに有るような派手なものでなく、木目が美しい素朴な楽器だということは聞いていましたが、アイリッシュハープ(ペダルのないハープ)を初めて見て、木の風合いが優しく、また、指で弦を弾いてみると初めて触る楽器なのにボローンとものすごく美しい音がして感動しました。

ローズウッドの木に丁寧に彫刻された弦を描くような楽器に、すぐに夢中になってしまった私は、たとえ弾けなくてもインテリアとして自分の部屋に置きたいなぁ・・・という第一印象をもちました。

お店の方が、私の好きな曲を何曲か弾いてくださり、私にも触らせてくれ、指で弾いた瞬間から美しい音に癒される楽器だということを教えていただきました。それと、この楽器は気を使って腫れ物にさわるように扱わなくても、どんどん触れて奏でることによってその人らしい柔らかな音になっていくことも聞きました。

すっかりとりこになって一目惚れしてしまったハープと私の出逢いでした。

ところで、その頃の私は、大好きな父が重い病気にかかり看病をしていました。病気はどんどん悪くなっていき、いずれ父を失うことを深く哀しみ悩んでおりました。母は、父のことはもちろん、そのことで頭が一杯になっていた私のことをとても心配していたので、何か私が癒されるもの、楽しいと思えるものがあったらいいとハープを見たときから思っていたそうです。

ハープが欲しい!と強く思った私は母の後押しもあり、彫刻の美しいブシュラハープを選びました。

そしてハープが私のところへ来て、毎日毎日弾くようになりました。

ギターやバイオリンと違って、子供が弾くピアノの鍵盤のような順番で弦が並んでいるハープという楽器は意外にも口ずさむように曲が弾けるようになってきました。

私が持っているハープの音の大きさは、普通にテレビを見る位の音量で、また、打ち込むような強い音色ではなく、普通に会話する程度の音なので弾きたい時に夜中でも気軽に弾けるところがいいところです。

その頃の私は、毎晩、父の病院から帰るとぐったりと疲れきってどうしても暗い気持ちになってあまり眠れなくなっていました。しかし、つたない指ながらも好きなフレーズを奏でると自然と癒され眠るようになってきました。それは、自分の心の痛みが少し軽くなるようでした。

もともと、ハープには体の痛みを軽くする響きをもつということを聞いたことがあったので、父が退院したときには家で父が好きな歌を弾いたところ、並んで何曲かリクエストしてくれたこともありました。

そして、父が亡くなった時は、一晩中父が好きだった曲や歌を父のために、私のために、そばに居てくれた人のためにずっと弾いていました。私が一番哀しい経験をしたときにハープがそばに有ったことに、とても慰められました。

母は、私がそういう時を迎えたときのことを想像して何か癒してくれるものがあったらいいだろうと、初めて見た時から考えていたと後日話してくれました。

私とハープが出逢った時は、そういう状況にあったためか、私にとってかけがえのない存在で、練習曲や運指の練習は苦手ですが(笑)買う前にインテリアの一部になるような置物になってもいいかな・・・と思っていたようにはならず、ちゃんと楽器として部屋に、私の生活に溶け込んでくれるようになっています。

ハープを弾くようになってから2年経ちましたが、買ったばかりの時よりもさらに弦の音がやわらかく優しく響くようになってきました。飽きっぽい私が唯一飽きない存在、といったところでしょうか。

これからもずっと大切にしていきたい、そんな存在です。
 
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