2010年7月、モンスーンによる豪雨の影響でパキスタン北西部で洪水が発生しました。 この大雨洪水による死者は1,600人、被災者は2,000万人に達しています。 パキスタン史上最悪の洪水となり、被害は北西部からパンジャブ州にまで拡大しています。パンジャブ州では多くの都市や町、1,300を超す村や数百万の家が浸水し、その被害は、今尚、拡大しています。
現地では、国際的は支援が進められていますが、問題の食糧、水、薬などの救援物資が足りず、被災者たちの苦しい状況が続いています。 また、その多くは生活を再建できる見通しを立てることができないでいます。
ミッドイースト工場のあるパンジャブ州は、農業が盛んな穀倉地帯なため、農業被害が甚大です。 対策をとりたくても、今はどこに行っても水、水の惨憺たる光景で、経済活動も停止しています。 人々は毎日、水が引くのを待つしかないのです。
そこで、ミッドイースト・ジャパンでは、工場があり、また所縁の地でもあるパンジャブ州シアルコット及び、周辺地域の救済活動、道路回復・物資支援のため、少しでも力になりたいと考えています。 つきましては、日頃よりミッドイースト製品をご愛顧いただいております顧客の皆様にもこの状況を知っていただき、、洪水被害者及び復興にお力をお貸しいただければ幸いです。
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